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  1. 2008/01/08(火) 11:45:56|
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 レーシックの比較サイトこちら

 近視に対する矯正方法は今までメガネかコンタクトレンズの2通りしか選択肢がありませんでした。メガネでまったく不自由を感じないひとにとっては問題ありませんが、どうしてもメガネを装用したくない人にとって残された選択肢はコンタクトレンズのみというのが今までの状況でした。
 
しかし、90年代に入ってからレーシックが開発されると状況が一変しました。今までの近視手術とは比べものにならないほど、正確に近視を治療できる方法が確立されたからです。

メガネでの矯正は年齢や状況によっても度数の変更が容易で、長時間装用しても眼を傷つけることがなく安全です。ただし、外見上の問題やスポーツに不利などの問題があり、メガネでの矯正を希望しない人はコンタクトかレーシックを選択することになります。
 
また、強度の近視や乱視、左右差の大きい不同視の人はメガネでの矯正は不利になります。  

コンタクトレンズを使用するとメガネなしでよい視力を得ることができ、この美容面のメリットを多くの人が実感して、美容面だけではなく、メガネと比較して光学的にいくつもの優れた長所をもっています。しかし、メガネに比べて装用に慣れるまでは厄介で、慣れても毎日のつけはずしや手入れなどに手間とコストがかかります。そして、なによりもコンタクトレンズは角膜にとっては異物のため、不適切な使用によって眼に障害を及ぼすリスクがあります。

90年代から臨床で使われはじめた画期的な治療法です。矯正精度が高く、痛みもほとんど伴わないために、治療を受けた人の術後の満足度もきわめて高い率になっています。欠点としては、レーザーで角膜を削るため、メガネやコンタクトのように何度も度数を変更することはできません。

 またまだ近視が進行する可能性のある未成年の人には施術できません。   

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